【9ch】葉山ヘルスケア 省エネ共和国
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ふくおか減CO2自慢コンテストに参加し、福岡県代表として全国大会にも出場する「葉山ヘルスケア 省エネ共和国」の取り組みについて、ご紹介いたします。
(※平成17年制作)
【省エネ共和国ってなに?】
省エネ共和国とは、財団法人省エネルギーセンターが支援する省エネ活動団体で、地球温暖化防止のためにエネルギーの使い方を考え、省エネルギー・環境・リサイクルなどを推進する地域活動の実践を、それぞれの特性に合わせたプランに基づいてめざす人々の集まりです。
(省エネルギーセンター・省エネ共和国のHPトップページhttp://www.eccj.or.jp/republic/)
【省エネ共和国は全国にあるの?】
2007年11月現在、学校などを中心にした共和国が、全国に171カ国あります。
【葉山地区が抱える問題】
葉山地区が抱える問題の一つは、住民の高齢化。
そのような問題を抱える地域を活性化するためにも、CO2削減を中心にした、一致団結の省エネ共和国の取り組みが始まったともいえます。
【安全に、ヘルシーに!IHクッキング講習会】
当日の講座では、の省エネ実践報告やオール電化の体験報告、IHクッキングヒーターによる「血液さらさらメニュー」のクッキング講習会などが行なわれました。
生活者の視点でオール電化を厳しくチェックする、九州電力の消費生活アドバイザー・林真美さん

【オール電化で省エネ実践中!】
尾仲さんは、2005年12月にオール電化にリフォームしました。
国民の尾仲さん 2004年の1~3月までの電気料金とガス料金、灯油代の合計金額は65,842円、2005年の1~3月の電気料金と灯油代の合計金額は60,453円で、2004年と比較して約8%、光熱費が下がりました。

【IHクッキングヒーターの利点】
・空焼き自動OFFや切り忘れ防止などの安全機能がついている。
・高齢者が苦手とする"ひねる"という動作がなくスイッチひとつで加熱できる。
・横にずらすだけでなべ回しができ、余計な力がいらない。
・なべの外側が汚れない。
火災による死者が減少している中、乳幼児・高齢者の死者は増えています。
コンロの火が袖に移る着衣着火などによるものも多く、オール電化にすることでその危険性が減り、高齢者が安全・快適・便利な生活を手に入れることができます。
【省エネと安全性で葉山地区をバックアップ!】
今では地域住民の方も、オール電化もしくはIHクッキングヒーターなどを生活の中に取り入れつつあり、その安全性・省エネ率の高さを実感しているとのことです。
【楽しく省エネのことを学ぼう!】
葉山ヘルスケア 省エネ共和国の基本姿勢は「遊びを中心にしながら楽しく省エネをやっていこう」
以前開催され、大好評だったイベント。バスの中で省エネを学びながら行く「省エネハイキング」なども行われています。
葉山ヘルスケア 省エネ共和国の活動や現状が、2006年1月1日から8日まで、読売新聞にて7回連載されました。

【ふくおか岡減CO2自慢コンテストへの参加】
この度、葉山地区の皆さんが頑張って行ってきた省エネ共和国内での活動を、全国にアピールし、且つ普及させようと、ふくおか減CO2自慢コンテストに参加。
のぼりや、エコワットなどでの省エネ活動をプレゼンし、見事、福岡県代表として全国大会に参加する事になりました。
Posted at 2007.11.30 20:18:16|コメント(0)|トラックバック(0)||
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