ふくおか減CO2自慢大作戦2008 九州地方環境事務所長賞 NPO法人 循環生活研究所
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【ふくおか減CO2自慢大作戦2008】
ふくおか減CO2自慢大作戦2008は、福岡県内で行われているCO2削減活動を募集、審査を行い、最優秀賞、他各賞を決定するコンテストです。
主 催:福岡県地球温暖化防止活動推進センター
募集対象:個人、企業、団体、自治体などによる、CO2を減らす取組み。
今年度は30の団体から応募があり、書類審査、プレゼン審査の結果、以下の団体に賞が送られました。
最優秀賞 兼 県代表 楽しい株式会社(北九州市若松区)
九州地方環境事務所長賞 NPO法人 循環生活研究所(福岡市東区)
福岡県地球温暖化防止活動推進センター長賞 芝浦特機株式会社(北九州市小倉南区)
その他
特別賞5団体 優秀賞3団体 奨励賞16団体
この映像コンテンツでは、九州地方環境事務所長賞に選ばれた、NPO法人 循環生活研究所の活動についてご紹介します。

【NPO法人 循環生活研究所】
設 立:平成15年9月(3つの活動が統合)
住 所:福岡市東区三苫4-4-27
TEL:092-405-5217
FAX:093-405-5951
E-mail:jsk@jun-namaken.com
循環生活研究所〔愛称:循生研(じゅんなまけん)〕は、福岡を中心に行われていた3つの活動、
●やかまし村青年団
●Fl'ea free's(フリーマーケット)
●個人によるコンポスト研究普及活動
が、平成15年9月に統合し、結成されました。
平成16年9月には、特定非営利活動法人となり、現在に至ります。
『暮らしに必要なものを地域内で循環させることで得られる、楽しくて、安全で、創造的な生活』を『循環生活』と名付け、調査・研究・提案しています。
事務所のある三苫では、定期的に「フリーマーケットみとま」を開催し、市民同士の資源の循環を促進しています。
フリーマーケットみとま
日時:2008年11月9日(日) 10:00~15:00
会場:福岡市東区4-7-26 三苫鮮ど市場 三苫店前
主催:NPO法人 循環生活研究所
共催:ベッタ会

【ダンボールコンポスト】
循環生活研究所が行っている活動の中でも、特に人気急上昇中なものは、家庭からでる生ごみや落ち葉、せん定枝などの堆肥化をする「ダンボールコンポスト」です。
ダンボールコンポストとは
ダンボール内に専用にブレンドした土を入れて、生ゴミを投入する事で、自然の力で分解され、栄養豊富な堆肥を作ります。生ゴミの減量にもなり、家庭菜園などの手助けにもなります。

ダンボールコンポスト

コンポスト用の土
ダンボールコンポストの研究・普及を行う、「ダンボールコンポスト部」は活動9年目を迎え、ダンボールコンポストに関する、出張講座・堆肥相談・活動アドバイス・環境教育など行っています。
市民が着実に実践できるよう、教材の制作や講座を企画し、年間350回以上出張講座を行なっています。

コンポスト用教材
全国からもニーズがあり、地域で適切なアドバイスができるダンボールコンポストアドバイザーを養成支援し、全国にネットワークを築きました。平成19年度の9ヶ月間で24,000人に普及することができました。
【その他の活動】
・トビムシ委員会
小学校にてコンポスト体験学習を行ったり、子ども対象の環境イベントに参加し「子どもくるくる村」などを行ったり、子どもの環境学習を支援する活動をしています。
・旬を喰らふ会
食の「旬」を切り口に循環生活を追求しています。
旬の情報交換や、旬を楽しむ企画を立てて、活動しています。
・博多発 六丁目のあおさぼう
福岡でも古くから食べられていたアオサを使って、塩味の美味しいかりんとうを、販売しています。
和白干潟周辺の海の環境保全につながる、エコロジーなお菓子です。

六丁目のあおさぼう
・ベッタ会
福岡市を中心に活動するNPO法人、循環生活研究所・新聞環境システム研究所・南畑ダム貯水する会により結成されたチームで、それぞれ「土」「木」「水」 の分野から、資源の循環を推進しています。

ベッタ会 シンボル旗
活動の理念は、
「地べた」と「地道」をキーワードに環境に優しい暮らしをみんなですすめる仕組みづくり。

Posted at 2008.12.24 17:08:17|コメント(0)|トラックバック(0)|番組|
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